タスクツリーの使い方

プロジェクト毎に計画を立てて、各作業をタスクとして作成したものをツリーでグループ分けし、管理していく機能です。
本アプリでは各タスクをツリー構造で管理でカラーバーで表示しています。
ツリーの階層は6階層まで作成できます。

ツリーの設定方法
  1. タスクの作成、編集画面から[ ツリー設定 ]をタップします。
  2. null

  3. タスクツリーの選択画面が表示されるので、タスクを挿入する場所(上位タスク)を選びます。
    null
    タスク名の前の「+」はタスクが存在する階層を表します。
    +無し   第1階層
    +     第2階層
    ++    第3階層
    +++   第4階層
    ++++  第5階層
    +++++ 第6階層
    ※「トップ」を選択すると第1階層として登録します。
  4. タスクの配置場所を決めます。
    挿入したい場所をタップします。
  5. null

  6. 挿入箇所、配置を決定したら、[ 設定 ]ボタンをタップして完了です。
ツリーの見かた

すべてのプロジェクト、プロジェクト画面でタスクの関係性を確認できます。
null

No. 説明
上位タスク
第1階層のタスクです。
左下の数字は自身に紐づく下位タスクの数を表します。
中位タスク
自身より上位のタスク、下位のタスクが存在します。
左下の数字は自身に紐づく下位タスクの数を表し、その右にあるタスク名は自身の上位タスクを表します。
下位タスク
自身より上位のタスクのみ存在します。
左下のタスク名が上位タスクを表し、その右の人数はこのタスクの作業者の人数を表します。