電源管理

リモートでPCの電源を入れたり、切ったりすることができます。

稼働確認、リモートON/OFF

PCごとに稼働状態を確認したり、手動で電源を即時ON/OFFすることができます。
電源のON/OFFを行いたいPCにチェックを入れて、[ リモートON ] または [ リモートOFF ] のボタンをクリックします。

「リモートOFF」機能は、AlritClientと連動し動作します。
予め対象PCにAlritClientのインストールが必要です。

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リモートON/OFF スケジュール

予めスケジュールを作成して、指定した日時にPCの電源をON/OFFすることができます。
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スケジュール作成

  1. [ 作成 ]ボタンをクリックすると、「スケジュール追加」ダイアログが表示されます。
  2. 入力項目を作成し、[ 追加 ]ボタンをクリックします。
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  4. [ 設定 ]ボタンをクリックすると、設定に反映されます。

スケジュール変更

  1. 変更対象を選択して、[ 変更 ]ボタンをクリックします。
  2. 「スケジュール変更」ダイアログが表示されます。
    変更・追加したい項目を編集し、[ 変更 ]ボタンをクリックします。
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  4. [ 設定 ]ボタンをクリックすると、設定に反映されます。

スケジュール削除

  1. 削除対象を選択して、[ 削除 ]ボタンをクリックします。
  2. 削除の前に、確認メッセージが表示されます。
    [ OK ]ボタンをクリックします。
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  4. [ 設定 ]ボタンをクリックすると、設定に反映されます。
リモートONができない場合

リモートON機能はPC設定、ネットワーク環境によってはご利用できない場合があります。

以下をご確認ください。

  1. 対象となるクライアント端末からAlrit管理画面へ接続可能かご確認ください。
  2. リモートON機能は「Wake On Lan」機能を利用しています。お使いのPC端末「Wake On Lan」設定をご確認ください。
  3. PC管理画面に設定されているIPアドレス、対象端末のIPアドレスに相違がないかご確認ください。
リモートOFFができない場合

リモートOFF機能はPC設定、ネットワーク環境によってはご利用できない場合があります。

以下をご確認ください。

  1. 対象となるクライアント端末からAlrit管理画面へ接続可能かご確認ください。
  2. PC管理画面に設定されているIPアドレス、対象端末のIPアドレスに相違がないかご確認ください。
  3. Alritクライアントがインストールされているかご確認ください。
  4. リモートOFF機能は「RPC」機能を使用しています。
    対象端末でRPCをブロックするような設定(Windowsファイアウォールやアンチウィルスソフトなど)がないかご確認ください。
  5. 対象PCの搭載OSが「MacOS X」以外であることをご確認ください。
  6. 対象PCの搭載OSが「Windows Server 2003, 2008R2」の場合は、[RemoteSetting.vbe]スクリプトを実行したかご確認ください。
    ※Alrit共有フォルダ[AlritClient]→[RemoteSetting.vbe]が配置されております。
ご注意

※リモートOFF機能は「MacOS X」搭載OSではご利用できません。

スリープ、休止状態からリモートOFFができない場合

スリープ、休止状態はメモリ以外の給電がストップするなど限りなく電源OFFに近い状態であることから、この状態からのリモートOFF機能はご利用できません。
この場合、まずリモートON機能でPCを起動した後にリモートOFFを実行してください。